For Business ・ 無料の簡易チェック
御社のサイト、古いPHPのまま動いていませんか?
URLを入れるだけで、そのサイトがPHPで動いているか・WordPressのサイトかを簡易的に確認できます。サーバーが公開している場合は、PHPのバージョンを公式のサポート期間と照らし合わせた目安もお伝えします。
- PHPの使用有無
- WordPressの判定
- サポート期限の目安
公開ページに通常のアクセスをするだけです。攻撃的な調査は行いません。
※ 公開情報からの推定です。脆弱性の有無や実環境の安全性を診断するものではありません。
「動いているから大丈夫」が、
いちばん危ない。
サイトは見た目が変わらなくても、裏側のソフトウェアは古くなっていきます。サポートが終わったPHPやWordPressは、新しく見つかった弱点が修正されないまま公開され続けることになります。
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01
修正されない弱点が残る
PHPはバージョンごとにセキュリティ更新の期限があります。期限を過ぎたバージョンでは、見つかった脆弱性が公式に修正されません。
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02
WordPressは更新の積み重ね
本体だけでなく、テーマやプラグインも更新が必要です。長く手を入れていないサイトほど、まとめて見直す必要が出てきます。
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03
事故は「法務」の問題になる
問い合わせフォームや会員情報から個人情報が漏えいすると、本人への通知や個人情報保護委員会への報告など、法的な対応が求められる場合があります。
使い方は、3ステップ
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STEP 1
URLを入力
調べたいサイトのURLを入れて「無料でサイトを調べる」を押します。
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STEP 2
結果をその場で表示
PHP・WordPressの使用有無と、分かる場合はバージョンとサポート状況の目安を表示します。
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STEP 3
レポートを受け取る
PHPやWordPressを検知した場合は、セキュリティレポート(PDF)をメールで受け取れます。
PHPのサポート期限(目安)
多くのサイトはPHPのバージョンを外部に公開していません(安全面では望ましい設定です)。その場合は、管理画面や php -v で確認したバージョンを右の表と照らし合わせてください。
| ブランチ | 通常サポート | セキュリティサポート |
|---|
※ 2026年10月時点の公開情報をもとにした簡易的な目安です。最新情報は PHP公式 Supported Versions をご確認ください。
チェックの「その先」も、
法律とITの両面から。
結果を見て不安が残ったら、そのままご相談ください。技術的な見直しと、万一のときの法務対応を、まとめて考えられるのが法律事務所としての強みです。
PHP・WordPressの更新
バージョン更新や、プラグインの見直しのご相談。
サイトの改修・リニューアル
古い仕組みを残すか、作り直すかの判断から。
サーバーの見直し
自社サーバーへの移行や、保守・運用体制のご相談。
情報漏えい時の法務対応
事故が起きてしまったときの対応方針のご相談。
※ 対応範囲・費用は確認の上で掲載します。
よくあるご質問
チェックすると、相手のサイトに負荷や影響はありますか?
公開ページに通常のアクセスをするだけで、攻撃的な調査は行いません。一般の閲覧者がページを開くのと同じ種類のアクセスです。
PHPのバージョンが「分かりません」と表示されました。
多くのサイトは、サーバーがPHPのバージョンを外部に公開しない設定になっています。これは安全面で望ましい状態です。正確なバージョンは管理画面や php -v で確認し、サポート期限の表と照らし合わせてください。
これは脆弱性診断ですか?
いいえ。公開情報からの簡易的な推定で、脆弱性の有無や実環境の安全性を診断するものではありません。詳しく確認したい場合はご相談ください。
チェックやレポートに費用はかかりますか?
簡易チェックとレポートの受け取りは無料です。その後のご相談の費用は、確認の上で掲載します。確認後に掲載